8月9日 冠島ツアー

天気 くもり、気温33℃

1本目 音海『立礁』水温29℃透明度15m
2本目 冠島『宮前』水温28℃透明度40m 以上
3本目 冠島『チョウベイ礁』水温28℃透明度40m

こんにちは!
冠島ダイビングサービス、スタッフ高崎です。

お盆期間10連戦ツアー2日目!

本日のオプションは『立礁』へ。
今日はたくさんの方にオプションからご参加いただきました!

エイが一枚。
イカはいっぱい。
コブダイはちらほら。
深場にハマチらしき影!が見れたとのことです!
一度帰港、休憩し冠島へ!

本日は男性ゲストが多く、出航前に熱気で熱いなーと冗談でみんなで話しておりましたが
本当のアツいアツいツアーに出発です!

1本目『宮前』
今期一番の透明度!
別チームの居場所まで見えてしまうほど!!
水中に黒い浮遊物?が。(これについては後で書きますね)そこを少し進んでいくと、小さめサイズのイカ!

ホタロー探しをしていたのですが、見つからず…暑すぎてどこかへいってしまったのか?
ホタロー探しについてきていたのはカンパチくん!人懐っこいのかダイバーの近くまでスイスイ~と泳いできてくれました!

 

途中で何かを食べたかと思われる右のコ。あの口ってこんなに開くのか!と驚きでした!

昨日に引き続きツバス、カンパチが楽しめました!

エキジット前にアンカーへロープ回収にいくと、イカの捕食シーンが見られました。ちょっとレアで衝撃的なシーンでした…!(急いで撮ったので画角がずれてます…上の方に写っているのが捕食中のイカです)

宮前潜り終えて船上での休憩中。
船長(=岡CD:ゲストの方が岡キャプテンダイバーとおっしゃっていて、なるほど~!となった瞬間でした笑)

が宮前で見れたものなどを熱く語ってくれました。

先ほど書いていた、水中の黒い浮遊物?は「イカのスミ」だと。

同じようにスミを吐く生物にタコがいますが、イカのスミとタコのスミは簡単に見分けることができるのだと!

・イカ→スミを自分の分身のように吐くため、その場にとどまった黒いスミの塊が見られます。

・タコ→スミを煙幕のような使い方をするとのことで、スミを吐くと辺り一面に黒いスミが広がる。

とのことです!

(↓画面右側に写るものがイカのスミです。)

分身したり、煙幕を使ったり忍者みたいですね!

さて、夜にかけて波が出てくる予報でしたので少し急ぎ気味に次のポイントに向かいます。

が、ブログのページをここで替えさせていただきます。

続く→