9月14日 冠島ツアー
天気 くもり雨☁🌧、気温24℃
早朝オプション『立礁』水温24℃透明度7m
1本目 冠島『中津神』水温25.7℃透明度8m
2本目 冠島『チョウベイ礁』水温26℃透明度8m
こんにちは!
冠島ダイビングサービスです!
3日連続目のツアー!!
昨日から濁りがあるそうで、、
表層は濁っていましたが、水深8m超えたあたりからクリアな海で、潜ってからの水中は上は濁りが白っぽく下の方は青く綺麗なツートンに分かれてました!
パイナップルフィッシュと言われるマツカサウオがいました!!
私は見れていませんが、
もう少し深いところではカンパチの群れがいたそうです!
では、冠島へ出港です!
生憎の雨予報でしたが、🌧
なんとお客様の中で大晴男☀がいらっしゃった為、冷たい雨に降られる事がほとんどなく快適なダイビング日和になりました!
スタッフ一同ありがとうございます‼
まずは、中津神に
ハマチ群れとカエルアンコウを探しに🔍
どちらも出会えずでしたが、ここの魚の多さは安定ですね!!
昨日に引き続き濁りがあり、透視度は3-8mと良いコンディションではなく
あの見えてなかった奥の方にも魚がいっぱいいたんだろうなぁ👀
スズメダイの幼魚たちが多い!!こらから大きくなって、
大群になってまたすごい景色を見せてくれよ!✨
船が揺れるので宮前へ船を移動させて
お昼休憩ー!人気の鶏ハラミメンチカツ弁当🍱‼
少し晴れ間も見え冠島と、海!
船で食べるご飯は一段と美味しい‼
(私はどこで何食べてても美味しいケドネ~🎶)
次はチョウベイ礁へ
ここも濁りが!!悔しいッッ!!8月がスコーンと20~30m見える日もあっただけに冠島はこんなもんじゃないんだと見せられないのが悔しい!!
こんな日もあるのが自然の中で遊ぶダイビングなので、ようは楽しみ方である!!
マクロに全集中!マグロもいないか一応チェック!
オレンジのオキマツゲ🧡
なっかなか見つからないところ石角インストラクターが教えてくれました🔍
また、アオウミウシや、サキシマミノウミウシ
も見れましたよ〜!
中津神、チョウベイ礁共に、タカサゴがいたみたい!!(沖縄ではグルクンと呼ばれている) 温暖化の影響で、温かい海の生物が日本海にも増えてきていますね🐠
冠島シーズンも残すところ後1ヶ月半⁉早すぎて信じられませんっ!
明日は高波の為ツアーは中止です。9月下旬から日本海は不安定で中止になる事も多いかと思います💦
楽しみにしておられるお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今シーズンいけなくても来シーズン!!是非是非お待ちしております!
冠島2026も最終日まで、よろしくお願いいたします!!
吉田でしたー!
9月13日 冠島ツアー
天気 晴れ時々くもり 気温33℃
1本目 音海『小山礁』水温25℃透明度10m
2本目 冠島『宮前』水温25℃透明度10m
3本目 冠島『中津神礁』水温26℃透明度7m
こんにちは!
冠島ダイビングサービス、スタッフ高崎です。
本日のオプションは『小山礁』へ。
小生物がたくさん見られ、カンパチも回っていたとのことです!
港では5cmほどのベビーイカがしっかり威嚇モードで捕食の練習をしてました!
一度帰港、休憩し冠島へ!
1本目『宮前』
さぁエントリーするぞ!と水面を見るも水中の様子が見えない…
入ってみないと分からない!
いざ、エントリー、潜行。。。
濁りあり…それでもスズメダイ、イサキはよく見えている!
濁りがあったので、少し油断していると目の前を優雅に1m程はあるヒラマサ?が!!
みんなに知らせて、カメラにもおさめて。と頭では分かっていたのですが
カメラはなかなか取り出せない…
鈴を鳴らそうにも、慌てて鳴らせず…
思わず「いる!いる!大きいの!」と叫んでみました。何とかチームのみんなで見ることができました(*´-`)
その後は
動きが可愛いコロダイの幼魚
なかなか動かないカンパチ
スズメダイを操るガイド(船長)
2本目『中津神礁』
こちらも流れは無いものの、濁り。
チームを見ると面白そうな所を通っている!私も!と追いかけたのですが
入口に巨大キイロウミウシ発見!
ゲストの方に見せると吹き出しておられました(笑)
アジ、タカベがいっぱい!
最高の状態とは言えない海でしたが
所々でキラキラした海を楽しめました!
また最高の状態の日にお待ちしております!
9月1日 冠島ツアー!!!
こんにちは!
冠島ダイビングサービスです!!
6月から始まった冠島ツアーも、いよいよ9月を迎えました。
8月末は海況が思わしくなく、ツアー中止の判断となり、冠島ツアーを楽しみにしていただいておりました皆さま、大変申し訳ございませんでした。
9月1日、無事に冠島ツアーを開催することができました。本日ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました^ ^
さて、始まりました9月。
暦の上では初秋…
初秋??!
と疑いたくなるほどの残暑、気温はなんと37度。厳しい暑さのなかでの出港となりましたが、それでもやはりどこか秋の気配がしました。
【本日のダインビング】
天気 ☀ 気温 最高37℃
オプションダイブ
1本目 ポイント:音海半島 立礁(たちぐり) 平均水温28.0度 透明度15m
冠島ダイビング
2本目 ポイント:冠島 宮前(みやまえ) 平均水温 27.6℃ 透明度1 20~25m
3本目 ポイント:冠島 中津神(中津神) 平均水温 27.6℃ 透明度120~25m
本日1本目。オプションダイブは音海半島にあるポイント・立礁へ。
いつものマツカサウオカップルはシングルになり、見つけた途端に引きこもったとの報告です。秋は別れの季節なのか?
別れもあれば多くの出会いも。
カンパチの適温は20〜25℃前後のようですが、夏場の高すぎる水温が下がり始めたお盆あたりに立礁でよく群れを見ておりましたが、また4度以上上がったとのことでどうなるかと思っておりましたが、カンパチ健在!
根の上ではコケギンポが大きく口を開いてどないしたーん。
アオリイカ。狩モードですね。
タ、タカサゴ?!タコサゴだー!!。日本海の海といえばスズメダイやイサキのイメージが強いので、泳いでいる目の前にタカサゴの群れが現れたときは目を疑い、これは嬉しいサプライズとなりました。
コロダイ幼魚。大人になったお前を見たいよ〜。どのタイミングでドット柄になるんだ?大きくなるんだよ〜。
イシダイの幼魚 サンバソウもおきくなってきましたね〜
1本目を終え、一旦帰港し、冠島へ向けて出航。
2本目は宮前、3本目は中津神にて潜りました。
画像提供:S様
画像提供:S様
画像提供:S様 スズメダイ
画像提供:S様 イサキ
画像提供:S様
画像提供:S様
ツバス、狩の練習中。
棚の上から、、、、、、
砂地に向かってカンパチが!!
宮前では、先日以上のスズメダイの大群が出迎えてくれました。
カンパチも貫禄のある大きさに育ち、モジャコサイズの個体、いよいよハマチと呼べるほどのサイズまであと少しのツバスたちが活発。大きな群れを作らずとも、互いに息の合ったバディ・システムで巧みに獲物を追い詰めていく狩りの様子は実に見事で、サイズは小さくとも思わず見入ってしまうほどの迫力がありました。
ミノカサゴ
種を超えた友達
水面休息時時間に昼食をとり、本日3本目の中津神。
中津神では透視度に比べて透明度がやや落ちた印象ですが、その中でもイサキの物凄い数に続いて、タカベの群れもやってきて、また美しいこと。
中津神にもオノミチキサンゴがあります。立神礁、チョウベイ礁にもありますが、ここ中津神のオノミチキサンゴは造形がかっこいい。
↑アオリイカ鑑賞中。近づくと逃げるので、気配を消して鑑賞します。
日に日にアオリイカも成長してきました。
今日は水底付近から水面近くまでたくさんのアオリイカがいました。
お盆が明けて、一旦下がった水温もまた27度以上に戻ったせいか、我々が期待してやまない回遊魚の爆群には出会えませんでしたが、なんだかいい潮を感じた本日。大物の爆群れはもちろん見たい!のですが、こればかりは自然との戦い。
しかし確実にできる楽しみ方がありますので、以下のような楽しみ方も取り入れてみてはいかがでしょうか?
題して!
9月の水中ドラマを解剖する 〜捕食戦略と群集構造から紐解く秋の冠島ダイビング!
その①:宮前におけるスズメダイ群集の密度と層構造
冠島を代表するポイント・宮前では、スズメダイやイサキの群れが最も過密になってきた時期だと感じます。
→観察のコツ: 単に数が多いなぁ、だけではなく、水深や根の形状に応じた群れの層構造に注目を!
青物(ハマチやカンパチ)の捕食圧に対し、群れ全体がどのようにディフェンス行動をするのか?!その群集力学をじっくり観察するのも大迫力間違いなしです^ ^
その②:連携狩りと捕食行動の観察
秋に向けて成長を遂げたカンパチや、モジャコから50cm前後へと成長したツバス。群れをなして泳ぐ姿もむちゃくちゃ興奮しますが、この時期の彼らの真骨頂は、単独ではなく2〜3匹の小規模艦隊で魅せる効率的な捕食戦略かと!
→観察のコツ: 中層でスズメダイやイサキ、アジの群れが急に凝縮し、一瞬、壁のように固まった瞬間がサインです。そして一気に動きが速くなります!その時には1匹が群れの外側から圧力をかけ、逃げ道を塞いだところにもう1匹が側面から鋭く突っ込む、計算された連携プレイを高確率で観察することができます。
その③:季節来遊魚(南方系魚類)がもたらす混群の競合
私がダイビングを始めた頃にはあまり見られなかった光景ですが、ここ数年、夏から秋にかけての冠島エリアは高水温傾向が続いています。環境の変化を良しとするかは別として、高水温期だからこそ見られるのが、日本海本来の魚たち(スズメダイ・イサキ・アジなど)の中に交じって姿を見せる南方系魚類の姿はやはり色、体格、スピード感などどこか違います。
→観察のコツ: 空間生息域の重複によって生じる群れの密度変化や、体の色彩の変化、日本海の魚たちとの生息スペースの動き(混群のせめぎ合い)を観察するとダイビングの深みが一層増すかと。
偉そーに、
以上です。
海中で繰り広げられる魚たちの頭脳戦や生命の駆け引きを紐解いていく!
それも秋の冠島ダイビングの面白さの1つでもあるかと思います。
冠島が迫力満点の水中ドラマを準備してくれております。
1年で最も海が豊かになるこの一瞬を、ぜひ皆さまの目で確かめに来ていだだけましたら✨
引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております!
8月23日 冠島ツアー
天気 晴れ、気温36℃
1本目 音海『立礁』水温26℃透明度15~20m
2本目 冠島『宮前』水温27℃透明度25m
3本目 冠島『立神礁』水温26℃透明度25m
こんにちは!
冠島ダイビングサービス、スタッフ高崎です。
本日のオプションは『立礁』へ。
安全停止中にイカがたくさん見れたとのことです!
奇跡の港はザワザワ。生物0でした…
一度帰港、休憩し冠島へ!
本日は奇数日!さぁ出るぞ!
1本目『宮前』
水面からの景色がすごい!
カンパチ~
ツバス~
イカ~
北も南もチョロチョロ~でした。
そしてちょっと大きくなってきたサンバソウが勝手にじゃれてきます…皆様お気を付けください…!
次こそ!今年の船長の勘は当たる!
2本目『立神礁』
所々冷たい潮あり!小魚は多い!
来るか?来るか?と外洋とにらめっこ。
来なかった~。。。
また次の機会に期待しましょう!
私はオコゼとコケギンポの撮影会してました!

奇数日ではありましたが、やや静かめな海でしたー。しかしまだまだ楽しみがあるということで次回に期待しましょう!
そして今日も記念ダイブ!
同じ日にダイバーとなった方の300本記念でした!おめでとうございます!!
さぁそろそろ秋の海も楽しめる頃ではないでしょうか!
期間限定のツアー半分以上終了してしましたがまだまだ皆様に来ていただけることをスタッフ一同お待ちしております!!




