8月22日 冠島ツアー!
皆さまこんにちは。
冠島ダイビングサービスです。
さぁ今日も元気に出航ですー!
本日ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
【本日のダイビング】
天気 ☀ 気温 最高35℃
一本目 ポイント:音海 立礁(たちぐり)平均水温26.2℃ 透明度 20m いやもっと見えていたかも。
二本目 ポイント:冠島 宮前(みやまえ) 平均水温 27.2℃ 透明度 25m
三本目 ポイント:冠島 チョウベイ礁(ちょうべいぐり) 平均水温 25.7℃ 透明度 25m
本日冠島に行く前の追加ダイブでは音海半島・立礁へ。
今期安定のマツカサウオ。あれ?パートナーは??
イソギンポ
立礁(たちぐり)は、音海半島に位置する隠れ根のポイントです。
水面から潜降していくと巨大な根が現れ、その周りをぐるりと周回するルートが定番となっています。
潮通しが非常に良いため、外洋に引けを取らないほど圧倒的な数の回遊魚が現れることも多く、魅力を引き立てています。
奇数の日にはカンパチの大群が!!
地形も面白く、マクロも面白いのでおすすめです。
1本目を終え、一旦帰港し、冠島へ向かいます。
2本目は宮前へ。
画像提供:U様
今日も透視度最高です
画像提供:U様
イサキの数も相変わらず。

画像提供:U様
今日は小さいミノカサゴがあちらこちらに。
ツバスが一丁前に狩モード
宮前の同じ位置で必ず見るボラ。
透視度がよく、おおよそ25m下の砂地まで太陽光の明るさが届き、ボラの影が砂地に落ちています。
画像提供:U様
アオリイカも必ずみれています。
画像提供:U様
イシダイの幼少期(笑)サンバソウ
2本目を終え、水面休息時間に昼食をとり、
3本目はチョウベイ礁へ。
チョウベイ礁にもある立派なオノミチキサンゴ。
みるとメスのキンギョハナダイがいて、オノミチキサンゴとキンギョハナダイの同系色の暖かい色合いがとても美しいです。
このオノミチキサンゴを見てから根をぐるりと1周し、
同じオノミチキサンゴの位置へ戻ってきてびっくりしたのですが、
なんと、オノミチキサンゴが咲いている!!!!
アクションカメラの切り抜き画像で、粗くて申し訳ありません💦
思わず咲いていると表現しましたが、ポリプが開いていたのです。
キンギョハナダイとの画像と比べていただくと分かりますが、その時は開いておらず。(画像悪くて分かりにくいて!)
日中や潮の状況によってはポリプを固く閉じ、オレンジ色の骨格しか見せないことが多いオノミチキサンゴ。
黄色から橙色のポリプが一斉に花開いたような光景に遭遇できたのは、非常に幸運なことでした。
褐虫藻を持たない非共生サンゴであるオノミチキサンゴは、光合成ができないため栄養のすべてを捕食に頼っています。
潮流を感知し、プランクトンが流れてくるタイミングでポリプを開くようですが、普段は夜間や暗所に開くことが多いため、
今回は条件が重なり日中の開花が見られた模様です。
まさに生命の営みを観察できた貴重な瞬間でした✨



ん?
今日はハマチは?
ハンマーヘッドシャークは?
スズメダイも、イサキも相変わらずの群れを見せてくれましたが、水温がまた27度くらいまで戻っていたせいもあってか、少し水温の低い時に活発な回遊魚とは出会えず。
今日は22日。そう偶数日!
先日、奇数日に出る!とデタラメに分析していたのですが、
これで明日出たら、、、、、
明日も元気いっぱい出航します!!!
回遊魚との対戦は続く。
8月19日 冠島ツアー!!!!
皆様、こんにちは^ ^
冠島ダイビングサービスです!!
本日も元気に冠島にダイビングツアーに行ってまいりましたよー。
【本日のダインビング】
天気 ☀ 気温 最高35℃
1本目 ポイント:冠島 宮前(みやまえ) 平均水温 23.5℃ 透明度 25m
2本目 ポイント:冠島 立神礁(たちがみぐり) 平均水温 23.1℃ 透明度 20〜25m
さてさて。
今年は水温が高く、6、7月は冠島と言えばハマチの群れ!とはいかなかったのですが、お盆の連戦ツアーでは、船長のポイント選び、うちの凄腕ガイドTによる完璧な潮の読みにより、これまで見てきた中でもトップクラスのハマチの爆群に当たったこともあり、改めてまずはお盆連戦ツアーのカンパチ・ハマチ 対戦(笑)結果の振り返りから。
お盆連戦カンパチ・ハマチ祭り 対戦結果
■ 対戦結果(8月8日〜8月16日)
- 8月8日(初日): ツバス、カンパチ、ツムブリが登場!
- 8月9日: チョウベイ礁にてハマチ爆群!!
- 8月10日〜12日: 台風の影響によりツアー中止
- 8月13日: 立礁にてカンパチ、チョウベイ礁にてハマチ爆群!!
- 8月14日: 水温低下で期待するも、潮がいかず魚影も少ない静かな海
- 8月15日: 立礁にてカンパチ、中津神にてハマチ爆群!!
- 8月16日: 立礁にてカンパチの群れに遭遇。宮前・チョウベイ礁は物凄い魚影も、ハマチは遠征試合に。
■ ハマチ遭遇率の分析
出船できた全6日間のうち、ハマチの「爆群」に遭遇できたのは3日間(遭遇率50%)。
ヒットした日(8/9、8/13、8/15)のサイクルを見ると、まさに奇数日・中1日開けての登板(隔日パターン)という非常に興味深い周期性が浮き彫りになりました。
(知らんけど。)
16日で一応連戦ツアーを終え、1日明けて18日のツアーではハマチの群れは見れなかったものの、中津神にて再びカエルアンコウの姿を確認できたことを昨日のブログで紹介させていただきましたが、
さぁ、今日は19日。
そう、奇数日。中1日登板予定日!!!!!!
これでハマチがきたらすごいです(いやいや知らんけど)。
まずは1本目の宮前。
エントリーしてすぐに砂地の辺りからツバスの小部隊が来ましたが、その他、カンパチ数匹。
スズメダイ、イサキ、アジの群れは今日も物凄かったです。
錨の周りもスズメダイだらけ
だんだん大きくなってきたカンパチが狩の練習中
イサキ、スズメダイの乱舞
水面近くからスズメダイ、イサキ、一番下がアジといった具合で3層でした
ハンティングモードのアオリイカ、スズメダイさん、逃げてー!!
宮前では、ハマチの群れは見れませんでしたが、砂地付近に体を擦り付けているツバスの数十匹の群れ、カンパチ、ミノカサゴ、アオリイカ、ソラスズメやアイゴの幼魚たちを沢山観察することができました。
水中はよく見えていましたが、透視度に比べると透明度はもう少しあってもよい印象。
エキジット後、

とにかく今日は空はアズライト、そこにサップグリーン、テールヴェルトといったアースカラーに覆われた冠島がより映えて、とてもきれいでした。
2本目までの水面休息時間に、冠島にまつわる話を船長兼ガイドの岡コースディレクター(以下岡CD)からたくさん聞きながら、お昼ご飯を食べて冠島堪能。
さぁ、
本日の2本目へ。
2本目はチョウベイ礁の予定でしたが、
他の船が入っていたこともあり、船長判断でポイントを変更し立神礁へ。
岡CDのガイドで2本目スタート。
潮を見極めながらぐんぐん移動していきます。
宮前も水温は先週よりも4度くらい下がっていたし、立神も水中はひやっとしている。
これは
さぁ、来るのか?来るのか???????
来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い・・・
き、き、
来ましたー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ハマチの大群!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
怒涛のハマチの大群が登場しました!
2分以上カメラを回し続けても途切れることなく、行っては戻りを繰り返して、、、、、
ハマチ、右往左往(笑)
ド迫力の光景を水温低下の影響か、水深16〜20m付近でじっくりと観察・撮影することができました。
もう!
さすが船長ー!!!!!
しかし立神礁はまだまだみるポイントが多いのです😅
船長がさぁ行くよーと方向を変えましたが、後ろからまたハマチたちが。
↓私は名残惜しく、後ろ髪をひかれながら撮影をしたのでした。
隊を崩し、三々五々でゆったり泳ぎなからまた集結するハマチたち。やはりなんだか強そうだ。
船長から「さあ次はハンマーヘッドを探しに行くよ」と移動です。
前日にハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の目撃情報があったのです。
今年はソラスズメダイがとにかく多い!
立神礁は根に生息するマクロ生物も中層の魚影の濃さも大変魅力ですが、ダイナミックな地形も見どころの一つ。
私はなんといってもこの立神周辺の地形がすごく好きで、
垂直に40mくらい立ち上がっている根を見上げるのがとにかく堪りません。
しかし今日はハマチに興奮しすぎて、エアの減りが早く、ハマチ祭りの後は深場を控えて15mあたりで私は移動。
根の近くで白いオコゼを撮影しているメンバーを上から眺めつつ、
「そういえば、前もこの根の上でハンマーが出たなぁ」とふと水面を見上げた、その時――
なんと、ハンマーヘッドシャークが!!
「もうハマチも見れたし」と油断してカメラを仕舞い、ぼーっと浮いていたタイミングでの目撃でした。
ダイバーあるあるですが、何かを知らせようとするとレギュレーターを咥えたまま、まず、大声で叫んでしまうものですね💦それではアカンと慌てて仲間に知らせなくてはと水中ベルを鳴らしたものの、ハンマーヘッドシャークは頭上(水面近く)を走り去っていきました。
大迫力のハマチの群れに、奇跡のハンマーヘッドシャーク遭遇と、まさにミラクル続きの一本となりました。

ありがとう!冠島!2本目を終え、立神岩に感謝を伝えます。
水温が下がってきたこの時期!
さて、長々と拙い文書で進んでしまいましたが、冒頭の奇数の日に出会えるのでは……?
というのは私の勝手な分析でしたが、まさかの見事な大当たり!!!!!
・・・したのは、たまたまで、全ては冠島の海を知り尽くした船長の潮の見極めの力のお陰なのでした✨
これからのシーズン、冠島エリアは、まだまだこのような大物や回遊魚と出会えるチャンスが多くなってくると思います。
「迫力のハマチの群れに巻かれてみたい!」
「水中の大自然を感じるダイナミックな地形を潜りたい!」
そんな方は、ぜひぜひ次回の冠島ツアーにご参加ください!
海の中のドラマを、一緒に見に行きましょう。
皆様のご予約をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
8月18日 冠島ツアー
天気 晴れ☀、気温34℃
早朝オプション『立礁』水温26℃透明度15~20m
1本目 冠島『宮前』水温25℃透明度15m
2本目 冠島『中津神』水温24℃透明度20m
こんにちは!
冠島ダイビングサービスです!
平日ツアーも満船御礼!
今日の立礁も
パイナップルフィッシュと言われるマツカサウオ
アカエイも見れ、コロダイの幼魚もいました!
絶好のお天気で出港だー!!
1本目は船長の大好きな
宮前です!!
スズメダイが多いー!
ボラもミノカサゴもいましたー!
ニジニンポのニンタロー
ホタテウミヘビのホタロー
はめちゃくちゃ埋まっててお顔見えない🤣
カンパチとハマチも数匹いましたよ!
狩りをする姿が少し見れました!
サンバソウも日に日に多くなってる気がして寄ってくるなりつついてきます
可愛いけど、顔周りは噛まれないように注意してくださいね‼
宮前の生き物勢揃いでしたねー!
中津神は
少し前までハマチの大群が見れてるチャンスポイント!
今日は見れなかったのは残念でしたが!!!!
カエルアンコウが2匹ならんでいる!!
オレンジっぽいのがクラウンくん、薄黄色がとり天くん
こんなの奇跡すぎる!!
中津神の辺りをよく移動して、同じ所にいる事がないので毎度探しにいくんですが、
2匹並んでる姿を見られるなんて👀
日本海らしい地形もくっきり見えて、ちょっと広場みたいに平たい所にはイサキが多すぎる!!奥の方まで魚影が見えてました!
また、オノミチキサンゴも忘れちゃいけないポイント‼日本海ではあまりみられない、鮮やかなハードコーラルです!
ぜひ冠島に来た際は立ち寄ってみてください!(泳ぎ寄ってかな🌊)
アオリイカもじっとしてるとそばでみれることがあひます!
冠島は一回じゃ見切れない程のポイント、生き物、景色があります!
6月から10月までのツアーで生き物の移り変わりや成長を楽しめます!
吉田でしたー!
8月16日 冠島ツアー
天気 くもり、気温31℃
1本目 音海『立礁』水温24℃透明度10~20m(場所により)
2本目 冠島『宮前』水温26℃透明度30m
3本目 冠島『チョウベイ礁』水温26℃透明度25m
こんにちは!
冠島ダイビングサービス、スタッフ高崎です。
お盆期間ツアー最終日。9日間中6日間出航できました!
3日間連続で中止となってしまったことは残念でしたが、安全と楽しさ第一!
ご参加いただきました、たくさんのゲストの皆様本当にありがとうございました!
では今日の海の様子を。
本日のオプションは『立礁』へ!
まずはコロダイの幼魚
スズメダイ、クロダイ
イサキにカンパチ
一度帰港、休憩し冠島へ!
1本目『宮前』
やっぱり透明度よし!
~南側~
帰ってきたアジ
数は負けないスズメダイ
~北側~
手のひらより少し大きいくらいのアカエイ1枚(みんなに見てもらいたくて必死に追い込んでいたので画像なし)
カンパチ2、3匹程。
空が曇っていたからかぼや~と見えるボラ5、6匹。
船長のお気に入りらしいイシガキダイ
(私にはまだ良さが分からない…)
そしてゲストの方に水中スクーターをお借りしたので使ってみました!はじめはう~ん…。という感じだったのですが、慣れると楽!すいすーいと移動できて楽しい!
こんなことまで。
T様いつもありがとうございます!
2本目『チョウベイ礁』
オヤビッチャ
イサキ

タカベ
いやー、楽しい!大満足!

「楽しかった~」、「ここの海大好き!」、「また、絶対来ます!」
とたくさん嬉しいお言葉を言っていただきました(*^^*)
これからも冠島が大好きと思っていただけるよう頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!




